これから我が社の向かう道

喜びと達成感

"ひとつの建造物が完成する。そこには、確実によろこびと、達成感が存在する。施主様、施工主様はもちろん私達にとってもひとつひとつの建造物が完成するたびに、 喜びと達成感が沸いてくる。しかし、それらの現場ひとつひとつを、その時その時に見つめ直すことが大切なことである。今、目の前で完成した建造物・それらをそのつど見つめなおし、次かもしれない、いやもっと先の現場かもしれないが、ひとつの現場で感じることが出来た経験を次に活かし更に追求する。
この繰り返しが、行く行くは己の成長に繋がるのではないだろうか・・
ひとつの建造物の完成、そのときに学び、活かし更に上を追求する、そのことでこれまでの建造物が本当の完成に近づくのだと思う・・
「数字とは、1が無ければ2は存在しない、しかし2,3と成長し続けることが1の本当の存在価値を与えるものであると私は思う。」