一人ひとりのもつ能力はそれぞれ異なり、能力を出せる割合も異なる。
例えば100の能力のうち60出せる人もいれば、40しか出せない人もいる。
しかし、建物を築き上げる中全ての面で同じ60を出せるのか、また40しか出せないのかと考えるとそうではないと思う。ひとつの仕事に携わった一人ひとりが、その時その時に誰かの足りない部分を補いあい、ひとつの物を創りあげる姿勢を形にする事が大切なのではないだろう か。
その最も大切な事が60の能力を出せる物はそこに満足して留まるのでは無く、さらなる上を目指す事。40しか出せないものは、常に目標を高く持つことを忘れては行けない。その心がけがクオリティーの高い仕事を行うスタートだと考えます。その全てを班長が一人ひとりが見つめて行ってほしい。